キャッシングのリボ払いは金利が高い?

キャッシングのリボ払いは金利が高い?

カードローンイラスト画像

クレジットカードのショッピング枠で商品やサービスを購入されると、ご利用者の信用をもとにカード会社が立て替えしてショップにお支払いしており、ご利用者は翌月にカード会社へその立て替えてもらった代金をお支払いすることが必要です。

 

カードをショップで提示するときにお支払い方法を聞かれますので、1回払い、分割払い、リボ払いなどから選んでレジの店員にお伝えします。

 

1回払いはカード会社からの手数料は無料ですが、お金に余裕がないときはお支払いが難しいです。

 

分割払いやリボ払いではそんなときでも毎月お支払いができてお金に余裕が無くても、商品やサービスを購入できるのが良い所です。

キャッシングやカードローンのリボ払いの金利

しかしカード会社からの手数料が発生し、カード会社にもよりますが一般カードでおよそ年18%ほどの金利が発生します。

 

ですがカードローンからお金を借りてショップ側に現金払いすると、クレジットカードの手数料より低めの金利でご利用できるのでお得です。

 

特に銀行のカードローンは年4.6%から年14.6%くらいの金利で提供されていて、クレジットカードの18%と比べるとかなり低いです。

 

クレジットカードで分割払いを選ぶと後から支払方法を変えることは基本的には出来ないです。

 

複数の商品やサービスを購入し分割払いすると、その度に毎月のお支払額に加算されます。加算されると毎月のお支払いがきつくなってしまうことがあります。

 

カードローンではご利用限度額の範囲で何度でも借入出来る仕組みになっており、残高スライドリボルビング返済で借入残高に応じて毎月一定の返済額が見直されます。

 

毎月一定の返済額は最少に設定されているので、複数の商品やサービスを購入する目的で追加で借入しても、借入残高に応じて無理のない最少の返済額に変わるだけでお支払いを続けやすいです。

 

その代わり最少の返済額のままだと利息の負担が増えますが、カードローンでは随時返済が出来ますので余裕のある範囲で返済に回せます。

 

このように、キャッシングやカードローンのリボ払いは1回支払なら金利は無料となっていますが、分割の場合は、かなり高い金利が設定されることがあります。

 

もし、今リボ払いを利用している人は、カードのリボ払い金利を確認してみましょう。その時、金利が17%以上だった場合、銀行カードローンから借りた方が実際の利息は少なくなるのです。

 

しかしながら、カードローンやキャッシングで借金をしても物を購入するには誰でも抵抗があります。クレジットカードのリボ払いならそこまで抵抗が無いのが現実です。

 

利息を少なくするため、現金を直接借りて物を購入するのか、クレジットカードで代行決済をしてもらうのか、それの違いによりますが、金利は後々ボディーブローのように効いてきて、なかなか減らない事態にもなりますので、最初から決めておくことをおすすめいたします。

 

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