キャッシング増額審査のポイント!

キャッシング増額審査のポイント!

キャッシング増額審査には、まず今までの入出金の履歴と、信用情報から他社の借入件数、残高、返済状況が大きく審査に関わってきます。

 

キャッシングで増額してもらいたい!と思っているならば、最も重要なのは、そのキャッシング会社での利用履歴になるのです。そして、適正な消費者金融を見分けることが増額につながるポイントとなるのかもしれません。

適正な消費者金融を見分ける方法

現在の消費者金融には貸金業法による厳しい規制が掛けられているため、違法な金利で貸出をするような業者は無くなっていますが、中には無登録の悪質な業者がいないわけではありません。

 

また、貸金業は登録制のため、役所の許可を得なければ事業を行うことはできませんが、さりとて看板を出しているすべての業者が安心のできる業者と鵜呑みにするのも危険です。

 

実は、適正業者を見分けるための方法が2つの登録番号を見つけることであり、その2つの登録番号がホームページなり事業所なりに掲示されている業者を選ぶのが賢明な策と言えます。

貸金業登録番号で見分ける

1つ目が、「貸金業登録番号」です。貸金業登録番号というのは消費者金融業(貸金業)を始めるに際して、財務局長や知事から交付される番号のことです。

 

従って、貸金業登録番号の無い業者は「モグリ」の業者となります。なお、2つ以上の都道府県で事業を営む場合は内閣総理大臣(実務は財務局長が担当)、1つの都道府県で行う場合は事務所の所在地を管轄する都道府県知事の許可を受けなければなりません。

 

許可を得ると、2つ以上の都道府県で事業を行う場合は「関東財務局長(5)第01234号」という登録番号が付与され、事業所が1つの場合は「AB県知事(5)第56789号」という登録番号になります。

 

登録番号にあるカッコ内の5という数字は登録回数のことであり、3年毎の更新の度に数字が増えていくため、数字が大きいほど長く営業している業者の証です。AB県知事というのは業者の事業所のある県によって許可を得たということです。(出典:オリックス銀行カードローン審査の体験談!口コミも掲載

カードローン利用時における注意点の画像

カードローンはどこの業者のものでも無担保・無保証人で借入がしやすく、コンビニのATMから気軽に現金が手に入れられるため、お金が必要になった時に安易に利用しがちです。

 

しかし、カードローンを利用するということは借金をするということであるため、利用に際しては細心の注意が必要です。

毎月の返済日は必ず守ること!遅れる場合は連絡をする!

まず、絶対に守らなければならないのが返済期日です。現在のカードローンはいくつかの返済期日の中から都合の良い日を選べたり、自分で自由に返済期日を指定できたりするので、給料日後など確実に返済できる日を設定するようにします。

 

そして、例え利用限度額まで借入枠が残っていたとしても、自分で返済能力を判断し、余裕を持って返済できる金額だけを借りるようにすべきです。

 

そこで、役立つのが返済シミュレーションです。近年、銀行や消費者金融のホームページには返済シミュレーションのできるツールが備えられており、借入をした場合に毎月いくらの金額を支払っていくのか、いつまで返済が続くのかなどが確認できるようになっています。

 

確実な返済計画を立てる上でも事前の利用が必須なツールと言えます。

 

仮に、返済期日までに返済できないと、遅延損害金を取られるばかりか、延滞が長引けば契約解除になり、その事故情報が信用情報機関に登録されます。

 

事故情報は最低5年間消えることがないため、後に住宅ローンや自動車ローンなどが必要になったとしても、どこの業者からも借入ができなくなります。

返済・借入の際のATM手数料は要確認事項!

次に、カードローンのスペックやシステム、サービスを詳細に確認することです。

 

カードローンは各業者によって特徴やメリットに違いがあります。例えば、金利の数値、借入・返済方法の種類、利用条件、利用できるATMの場所や利用手数料、無利息期間やポイントサービスの有無、毎月の最低返済額など、業者による商品の違いをよく比較した上で、カードローンの利用目的や生活環境に即したものを選ばなければなりません。

 

それと、一番怖いのが借金をしている感覚が薄れることです。お金が足りなくなればいつでもATMから現金を手にできるため、自分の銀行口座から引き出しているかのように錯覚する人がいます。

 

そうなると、借入金が膨張するだけです。特に、カードローンはリボルビング払いになっているため、借入を繰り返すといつまでたっても返済しているのは利息だけで、元金が減らない状態になります。

 

闇金などの悪徳業者からは絶対に借りないこと!

カードローン利用時における注意点の画像

最後に、悪徳業者からは絶対に借りないということです。悪徳業者はお金に困っている人の弱みにつけ込んで暴利を得ることだけを目的としているため、悪徳業者からの借入は破綻が待つだけです。

 

悪徳業者は法律違反をして貸付をしているため、常識は通用しません。正規の会社なら、カードローン借り換え審査などをして、借り換えすることも可能でしょうが、悪徳業者には借り換えして終わられることも、話が通じにくいでしょう。

 

なので、最善の方法は、そのような業者から借入を絶対しないということです。一度借りてしまえば、請求の電話はひどく、会社までしょっちゅう連絡が入ってしまいます。悪徳業者かどうかは、金融庁の財務局登録番号を検索して、あれば問題ありません。

 

安心して借りるなら、知事登録よりも財務局登録のカードローン会社から借りることが良いでしょう。

続きを読む≫ 2016/07/30 17:10:30

キャッシングで追加借入をしたい場合、新たに新規借入を増やすよりも、今借りているキャッシング先に限度額を増やす増額を審査依頼した方が手続きも簡単で早く結果がでます。

 

しかし、増額審査には最低でも3ヶ月〜4ヶ月は利用期間が必要で、半年以上は見ておいた方が安全パイなのは間違いありません。

 

借入件数を増やすと毎月の返済金額にも響きますので、増額を頼んでも、中には審査に落ちるひとも必ずいます。

 

増額審査に落ちた場合はどうすればいいのか?ずばり言いますと、借入するのを諦めるのが一番の方法です。

 

キャッシングしている人の大半は家族や親に内緒で借りており、資料使途の多くは自分自身の小遣いの補填や遊び金が最も多いと言われています。

 

真っ当な使い道であれば、親や配偶者、兄弟などにお金を借りればいいのですが、飲み代やパチンコ代、付き合いのお酒代などは、なかなか言いにくいものがあって当然です。

 

逆に言えば、それらの使い道が圧倒的に多いのがキャッシングであり、増額審査で通って、10万円〜20万円限度額が上がって、追加融資を受けたとしても、半年〜1年もすれば、その限度額はまたいっぱいになり、さらに増額審査を依頼する人もいるのです。

 

そのことを考えれば、一時のお金欲しさに増額をしてしまうのは実に危険なことなのです。

増額審査に落ちて新規借入をするのも危険!

増額の審査に落ちて、他のキャッシング会社へ新規申込みするのは一番危険なことです。

 

なぜなら、返済ができなくなるパターンは借入しているキャッシング件数に比例しているからです。20万円どうしても必要なので、増額を依頼したけど、断られた。だから、仕方なく、別のキャッシング会社へ20万円新規で申込みした。

 

そしたら、20万円ではなくて50万円まで審査OKとなって、とりあえず限度額だけ50万円にしておいて、20万円を出金し、残り30万円はいつでも利用できる状態。

 

これが一番危険なのです。限度額50万円で残高が20万円の場合、残り30万円は確かにいつでも出金することができます。

 

しかし、人間利用可能額を知ってしまえば、一回の借入は少額でも回数を重ねて、いつしか限度50万円まで使ってしまうものなのです。

 

そうすると、借金は2件で100万円の大台になってしまいます。100万円になると利息だけでも2万円程度はかかるので、仮に4万円返済に充てたとしても元金は2万円しか減りません。

 

そして、結婚しているサラリーマンならば、ほとんどがお小遣い制になっており、月のお小遣いが4万円以上の人はどれだけいるのでしょうか?

 

ここは返済不能になって、破滅になるパターンが多いのです。増額は非常に簡単な手続きで便利なのですが、借金を増やすことには変わりないので、非常に注意が必要なのを覚えておいてください!

 

キャッシングの増額と年収の関係を知りたい人はhttp://www.lamabox.com/←カードローンは年収で限度額が決まるのか?が参考になります。

続きを読む≫ 2015/07/15 21:25:15

カードローンイラスト画像

クレジットカードのショッピング枠で商品やサービスを購入されると、ご利用者の信用をもとにカード会社が立て替えしてショップにお支払いしており、ご利用者は翌月にカード会社へその立て替えてもらった代金をお支払いすることが必要です。

 

カードをショップで提示するときにお支払い方法を聞かれますので、1回払い、分割払い、リボ払いなどから選んでレジの店員にお伝えします。

 

1回払いはカード会社からの手数料は無料ですが、お金に余裕がないときはお支払いが難しいです。

 

分割払いやリボ払いではそんなときでも毎月お支払いができてお金に余裕が無くても、商品やサービスを購入できるのが良い所です。

キャッシングやカードローンのリボ払いの金利

しかしカード会社からの手数料が発生し、カード会社にもよりますが一般カードでおよそ年18%ほどの金利が発生します。

 

ですがカードローンからお金を借りてショップ側に現金払いすると、クレジットカードの手数料より低めの金利でご利用できるのでお得です。

 

特に銀行のカードローンは年4.6%から年14.6%くらいの金利で提供されていて、クレジットカードの18%と比べるとかなり低いです。

 

クレジットカードで分割払いを選ぶと後から支払方法を変えることは基本的には出来ないです。

 

複数の商品やサービスを購入し分割払いすると、その度に毎月のお支払額に加算されます。加算されると毎月のお支払いがきつくなってしまうことがあります。

 

カードローンではご利用限度額の範囲で何度でも借入出来る仕組みになっており、残高スライドリボルビング返済で借入残高に応じて毎月一定の返済額が見直されます。

 

毎月一定の返済額は最少に設定されているので、複数の商品やサービスを購入する目的で追加で借入しても、借入残高に応じて無理のない最少の返済額に変わるだけでお支払いを続けやすいです。

 

その代わり最少の返済額のままだと利息の負担が増えますが、カードローンでは随時返済が出来ますので余裕のある範囲で返済に回せます。

 

このように、キャッシングやカードローンのリボ払いは1回支払なら金利は無料となっていますが、分割の場合は、かなり高い金利が設定されることがあります。

 

もし、今リボ払いを利用している人は、カードのリボ払い金利を確認してみましょう。その時、金利が17%以上だった場合、銀行カードローンから借りた方が実際の利息は少なくなるのです。

 

しかしながら、カードローンやキャッシングで借金をしても物を購入するには誰でも抵抗があります。クレジットカードのリボ払いならそこまで抵抗が無いのが現実です。

 

利息を少なくするため、現金を直接借りて物を購入するのか、クレジットカードで代行決済をしてもらうのか、それの違いによりますが、金利は後々ボディーブローのように効いてきて、なかなか減らない事態にもなりますので、最初から決めておくことをおすすめいたします。

 

銀行カードローンでおすすめはオリックス銀行カードローンです。オリックス銀行カードローンの審査についてはこちらを参照してみてください。

続きを読む≫ 2014/10/12 18:04:12

指定信用情報機関に登録される信用情報には以下のことなどがあります。

個人情報として「氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・勤務先の名称と電話番号・運転免許証の番号(運転免許証が無い場合は本人確認書類の記号番号)」、契約情報として「貸金業者名・契約日・貸付日・契約金額・貸付金額」、利用状況として「入金日・貸付残高・完済日・延滞」、返済事故である「債務整理・保証履行」、それにカードローンの申込記録などです。

そして、貸金業法では指定信用情報機関同士の情報交流を義務化しているため、JICCとCICは「FINE(フィナンシャル・インフォメーション・ネットワーク)」という情報交流システムによって残高情報などの相互交流を図っています。

 

ちなみに、銀行業界には全国銀行個人信用情報センター(KSC)という指定信用情報機関を持っています。

 

そして、JICCとCIC、及びKSCとの間では「CRIN(クレジット・インフォメーション・ネットワーク)」というシステムによってお互いの保有する信用情報の内、延滞や紛失・盗難などの情報を交流しています。

 

なお、銀行のカードローンでは通常、貸金業者が保証会社になっているため、JICCやCICの信用情報も貸出を決める審査に利用されています。

続きを読む≫ 2014/08/13 22:49:13

今でも消費者金融のカードローンを利用している人の中には、「消費者金融のカードローンで年収制限に引っ掛かったら、クレジットカードのキャッシングを利用すれば良い」と思っている人が少なくありません。

 

確かに、消費者金融とクレジット会社は同じ貸金業者でも業界が違うため、情報が伝わることはないだろうと思うのも無理はありません。プロミスとオリックス銀行が業界が違うのでばれないだろうと思っている人が大半だと思います。

 

しかし、現在では貸金業法による「指定信用情報機関制度」によってカードローンやクレジットカードを利用してキャッシングを行うと、その情報は指定信用情報機関に登録されるようになっており、しかも、指定信用情報機関同士が情報の交流を図っているため、個人の信用情報はすべての貸金業者が共有しています。

 

従って、利用者が貸金業者を変えたとしても、年収制限以上の借入をできることはあり得ません。

 

ところで、指定信用情報機関には日本信用情報機構(JICC)とシー・アイ・シー(CIC)の2つがあり、すべての貸金業者がどちらかに加盟することが義務付けられています。

 

JICCには主に消費者金融が加盟しており、CICには信販会社やクレジット会社が加盟しています。ただ、決まりがあるわけではないのでどちらに加盟しても構わず、実際に両方に加盟している業者も少なくありません。

続きを読む≫ 2014/08/13 22:43:13

2つ目の登録番号が、「日本貸金業協会・会員番号」です。日本貸金業協会というのは平成19年に内閣総理大臣の認可によって設立された自主規制機関です。

 

あくまでも認可法人ではありますが、公的な面も併せ持っているため、会員になっている業者を選んだ方が安心です。現在は貸金業登録業者が約2000社ありますが、その内の6割弱の約1200社が日本貸金業協会に加盟しています。

 

なお、貸金業法によって貸金業者には事業所内の見やすい場所に「貸金業者登録票」と、貸出金利や返済方式などを記載した「貸付条件表」を掲示することが義務付けられています。

 

従って、事業所に入ったらまず所内を見回して掲示されていることを確認することが肝心です。さらに、違反広告にも罰則規定が設けられているため、以下のような文面を掲載している業者は疑ってかかるべきです。

  • 実質年率以外の利率を目立たせる記述
  • 数字の明示をせずに、他業者の金利よりも低いと思わせる記述
  • 他業者の利用者や返済能力の低い人を勧誘する記述
  • 無条件や無審査で借入ができると誤解させるような記述
続きを読む≫ 2014/08/13 22:16:13